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Caravan 使い方ガイド ②

問題解説 編

問題集で手が止まった問題を、写真1枚でAIに解説してもらう。

本ガイドの画面写真・教材はサンプル(世界史「産業革命」・キャラバン出版=架空)です。
2026年7月版

1. 問題解説とは

問題集や過去問を解いていて「解説を読んでも分からない」問題の写真を送ると、AIが途中式・考え方まで解説してくれる機能です。解説はその場で読めるほか、復習用の問題として単元に保存もできます。

開き方は2つ:+ボタン →「問題解説」、またはホームの「解説してもらう」。

2. 使い方(3ステップ)

① 問題の写真を送る

問題のページを撮影します。見開きより1ページずつのほうが文字認識が正確になり、解説の精度が上がります(横長の写真は自動で分割を提案します)。

② 分からない所を強調する

写真の上に、分からない語句には線を引く、まとまった範囲は囲むことで「ここが分からない」をAIに伝えられます。強調した部分を重点的に噛み砕いて解説します。

強調のしかたは「線」と「囲み」の2つ。囲みは角をドラッグで大きさ変更、中をドラッグで移動できます
強調のしかたは「線」と「囲み」の2つ。囲みは角をドラッグで大きさ変更、中をドラッグで移動できます
例:問2の途中だけ分からないとき
問2全体を囲んで送ると、AIは問2を中心に解説します。さらに「並べ替えの考え方だけ教えて」のように補足欄に一言添えると、ピンポイントの解説になります。手書きのメモや問題集にもともと印刷されている下線・マーカーも、AIは「気にしている箇所」として読み取ります。

③ 解答・解説のページも一緒に送る(強くおすすめ)

問題集の解答・解説のページがあれば一緒に送ってください。AIはその解答を「正しい答え」として精読し、その解法に忠実に解説します。複雑な問題ほど精度が大きく上がります。解答側の写真にも線・囲みで「ここが分からない」を付けられます。

3. 解説の見方

解説は論点ごとに折りたたみで届きます。見たい所から開いて読めます。

解説は「今回の問題」+問ごとの折りたたみで届きます
解説は「今回の問題」+問ごとの折りたたみで届きます
開くと表や途中の考え方まで。年代の整理表を作ってくれた例
開くと表や途中の考え方まで。年代の整理表を作ってくれた例

4. 復習に保存する

この問題を復習に保存」を押すと、写真つきの復習問題として単元に保存され、他の問題と同じように忘れた頃に出題されます。「数値を変えた練習問題を作る」「論点に分ける」で復習用の問題に変換することもできます。

5. 知っておくと便利

6. こんなときは

症状対処
解説が途中で止まった通信が切れた可能性。もう一度お試しください。直前の解説は開き直すと復元できます
解説の内容が解答と合っていない気がする「この解説を検証」で再点検。解答・解説のページを一緒に送ると精度が上がります
読み取りが不正確見開きではなく1ページずつ、明るい場所でまっすぐ撮ると改善します