分からない箇所を指定して、解説を読む
問題の写真と、あれば問題集の解答・解説を渡します。知りたい箇所は印や文章で伝えられます。
1. 問題と解答の写真を選ぶ
ホームの「わからない問題を解説してもらう」などから問題解説を開きます。問題の写真を選び、解答・解説の写真があれば別の欄に追加します。
解答・解説の写真は任意です。ある場合はその解法に沿って説明するようAIへ渡します。
2. 知りたい箇所を指定する
写真の編集ボタンで印を付ける画面を開き、特に分からない箇所を囲んで「完了」を押します。問題の写真だけでなく、解答・解説の途中式にも印を付けられます。
文章欄には「イの減価償却で、この数字を使う理由が分からない」のように、箇所と疑問を一緒に書くと意図が伝わりやすくなります。
3. 「解説を作成」を押す
AI処理とクレジット消費が発生します。作成中は画面を開いたまま待ってください。受け取りが終わる前に閉じると、結果が表示されないことがあります。
解説は読みたい節を開いて確認できます。表や式がある場合は、元写真の数値・条件と照らして読みます。
4. 復習に残す
「復習教材にする」を押して保存先を選びます。問題・解答の写真と解説を、資料つきの復習カードに保存します。
保存したカードでは、元の写真と「問題文・条件を読む」を確認できます。解答・解説を開いて学習し、手ごたえを記録します。
5. 解説を論点に分ける
保存した解説カードの問題メニューから「論点に分けて問題にする」を使います。AI処理とクレジット消費が発生します。
候補は最大4個。「この問題の肝」「ひっかけ」が最初から選ばれ、「基礎」は必要なら開いて選べます。必要な問題だけ追加してください。
これは理解を確かめる一問一答に分ける機能です。元の数値を変えた練習問題を作る機能ではありません。「元の問題を見る」があるカードでは元写真へ戻れます。
6. 疑問と会話のまとめを残す
問題メニューの「AIに質問する」で、その問題について質問できます。「回答内容が正しいか中立なAIが検証」を選ぶと、通常の質問回答とは異なる検証用の処理を使います。検証もAIであり、正しさの保証ではありません。
「まとめを作る」で会話を短く残せます。保存済みのまとめはカード本体から開けます。「ひとことで」の内容を先に見て、開くと「会話のきっかけ」や詳しい内容を確認できます。追加の質問と回答は「続きの会話をまとめる」で別のまとめに残せます。前のまとめも残ります。
会話の内容を問題にしたい場合は「+ この会話を問題にする」を使います。まとめの作成や会話からの作問にもクレジットを使います。